| 【 アオサギ : サギ科 】 |
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■ 日本に分布するサギ類の中では最大種である。他のサギ類と同様に足、首、くちばしが長い。成鳥は頭から首にかけて白いが、目の上から後頭部へ黒い冠羽が垂れ下がり、首にも黒い線状のまだら模様が入る。 |
| 【 セッカ : ヒタキ科 】 |
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■ 体が小さく、背面に黒と黄かっ色の縦じまがある。まゆと尾の先は白。胸はうすい黄かっ色。チガヤやススキなどの生えている草原にすむ。 |
| 【 ホオジロ : ホオジロ科 】 |
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■ 尾羽が長い分だけ大きくみえる。成鳥の顔は喉・頬・眉斑が白く目立ち、オスはこの模様が黒いが、メスは褐色 |
| 【 カワセミ : カワセミ科 】 |
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■ 鮮やかな水色の体色、くちばしが長く、頭が大きく、首、尾、足は短い。くちばしは黒いが、メスは下のくちばしが赤いのでオスと区別できる。 |
| 【 ヒヨドリ : ヒヨドリ科 】 |
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■ 頭部から胴体は灰色の羽毛に覆われるが、頬に褐色の部分があり、よく目立つ。また、頭頂部の羽毛は周囲よりやや長く、冠羽となっている。翼や尾羽は灰褐色をしている。 |
| 【 カイツブリ : カイツブリ科 】 |
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■ 夏羽は大部分が黒褐色で、頭下部から首のつけねにかけて赤褐色、冬羽は大部分が薄茶色で、翼部と頭上部が焦茶色、くちばしは黄色となる。また季節にかかわらず、くちばしのつけねから目の前方まで黄白色の線が入る。 |