【 メダケ : タケ科 】 ■ 日本に広く分布する多年生常緑笹の一種。花は5月頃(毎年ではない)、緑淡色で、茎(稈)先と枝先に束生密生。その姿はすらっと細く伸び女性を思わせる。別名オンナダケ(女竹)
【 ムクノキ : ニレ科 】 ■ 葉と同時期(4月頃)に葉の根元に淡緑色の小さな花を咲かせる。花の後に直径7-12mmの球形で緑色の果実をつける。熟すと黒紫色になり食べられる。味は非常に甘い。
【 セイバンモロコシ : イネ科 】 ■ ススキに似ているが葉の縁はススキのようにざらつかず、切れることはない。晩春から草丈が高くなり、盛夏には高さ2m近くなって繁茂する。
【 ホテイアオイ : ミズアオイ科 】 ■ 流れの少ない水面に浮かんで生育する水草。葉そのものは丸っぽく、夏に花が咲く。花茎が葉の間から高く伸び、大きな花を数個〜十数個つける。
【 ヨシ : イネ科】 ■ 一年に垂直になった茎は2〜6mの高さになり、暑い夏ほどよく生長する。関東では「アシ」、関西では「ヨシ」が一般的である。
【 クズ : マメ科 】 ■ のつる性の多年草。根を用いて食品の葛粉や漢方薬が作られる。秋の七草の一つ。赤紫の豆の花を咲かせる。花は甘い芳香を発する。果実は枝豆に似て、やや小型。
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緑川に生息している植物
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