川の構造
■瀬
川が浅く、速く流れている所を「瀬」といいます。特に流れが速く、川底の石や岩にあたって水面が大きく盛り上がったり白く泡立っているところを「早瀬」、流れがすこし遅く、水面がシワのように波泡立っているところを「平瀬」とよんでいます。瀬は、魚がえさをとったり、卵を生んだりする場所になることが多くあります。
■淵
川が深く流れがゆるやかで、波も立たず静かな所を「淵」と呼んでいます。ここは、魚の避難場所や休む場所になります。
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